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工藤美知尋学院長の日々の所感_日々断章
政治・経済・社会・文化・能・歌舞伎・映画・社会人入試など、多岐にわたる日々の所感をおとどけします。




Vol.613

アイデンティティの模索

2017.11.23

100年人生によって、変化と選択の機会が増えるとすれば、人生の出発点は、それほど重要ではなくなる。

人生が長くなればなるほど、各自のアイデンティティは、出発点で与えられるものではなく、後に主体的に築くものになる。周りの者と同じ行動をとる人生は終わりを告げる。

過去の世代の人々には必要なかったことだったが、自分がどのような人間か、あるいはどのような人生を組み立てたいかについて、各自が考えることが要求されることになる。

平均寿命は110〜120歳ぐらいまで上昇を続け、その後減退する。もはや100年人生はSFの世界の現象ではなく、近い将来の現実だという事だ。

長く生きるようになれば、当然より多くのお金が必要になってくる。そうなれば、所得から貯えに回す割合を増やすか、働く年数を長くするしかなくなる。貯蓄を増やすか、仕事をする年数を長くするかの、いずれか一方、あるいはその両方が必要になってくる。

長く生産的な人生を送りたかったならば、スキルと知識に投資する必要性がある。学習と教育は、大きな金銭的恩恵をもたらす。
長くなった人生のある期間を使って、大学院に入って専門知識を身につけようとすることは当然のことである。

修士号や博士号などの学位を持っていれば、再雇用の際、自分を強くアピールすることが出来る。100年人生の時代にあっては、これはとても重要なことである。




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