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見出し_合格する3つの要素
徹底指導1.志望動機を明確にする
   社会人入試に際しては、「志望理由書」や「研究計画書」が絶対に必要です。ただ単に「学歴をつけるために(有名)大学(院)に入りたい」という志望理由だけでは合理的で説得力のあるものとはみなされません。
 社会人生活の中で培った経験、その経験と反省の中から見出された研究動機、あるいは研究する意義、そしてその研究が、将来いかなる意味を持っているかについて書く必要があります。こうしたことは、「小論文」講義の受講によって煮詰められます。
徹底指導2.受験はノウハウやテクニックでは突破できない
  「小論文」は、単に文章が整っているだけでは駄目です。テーマに対する的確な認識と高い批判能力が必要です。とはいっても実際小論文を書かせてみると、文体が統一されていなかったり、誤字が多かったり、的確な表現や漢字が書けなかったりします。これまでの学校教育で、作文、論文指導、国語能力を磨く教育が施されていなかったことを痛感します。
 「小論文」講座では学院長自ら学院生全員を指導します。テーマについての解説や添削指導にも万全を期します。少人数制の講義によりレベルアップは確実です。
徹底指導3.小論文の必修
  「小論文」を何度か書いていただくと各自の基礎学力や教養が実に的確に現れてきます。基礎力や教養が高い学院生は、難関の大学院に合格することになります。大学院での合格は、出身大学とは関係しません。
 それよりも重要なのは社会人としての現在の問題意識であり、将来に対する積極的な抱負、キャリアビジョンやキャリアゴールなのです。こうしたいわゆる「価値観」を養い、自己を確立するのが青山IGC学院の「小論文」講座です。
青山IGC学院の学習システムと授業料はこちら。
2015年度版パンフレットはこちら。
2015年度入学説明会(進学指導)はこちら。
私は青山IGC学院を推薦します!




2018年度合格者


声

  M.Kさん(女性)

2017年度生
立教大学大学院
ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻

私を理解してくださったからこそ

 私の経歴、現職を理解して背中を押してくださったので、合格を頂けた。

 ずっと仕事に追われる日々の中、ぼんやり「大学院で学ぶチャンスがいつか来るかな〜」と思っていた年末、上司から「大学院に行きたい気持ちがあれば、出来る範囲で協力するよ」の一言をもらい、怒涛の様に準備を始めた。
 そんな折、ネットを調べヒットしたのが青山IGC学院。すぐさま電話をかけ、工藤学院長にお目にかかった。私の仕事の内容を話すと、大学院を志望する理由、専門分野、行動すべき内容が瞬時に理解され、その場でアドバイスを頂戴した。学院長にお世話になりたい旨を伝えるが、年も押し迫った暮れ、考えてみれば無理なお願い。しかし学院長は快諾下さり、年末の時間を返上して、出願書類のアドバイスや小論文の授業をマンツーマンで指導下さり、受験に対する気持ちのスイッチがオンになった。

 無理をお願いして授業を開講くださっているので、私の中の申し訳ない気持ちがよいように働き、「頑張って取り組まないと、工藤学院長に申し訳ない」がモチベーションにもなっていた。志望の大学院選びも経歴や現職を理解してアドバイスを頂き、背中を押してくださったので今があるのだと思う。その人の歩みや背景を理解してくださったからこそ、その人に合った学校にご縁が繋がってゆくのだと思う。そして青山IGC学院で工藤学院長から学んだことは、今後の私の学びに大きな力を与えて下さったことに間違いはない。




2017年度合格者


声

  M.Rさん(49歳/女性)

2016年度生
帝京大学大学院 文学研究科 臨床心理学専攻 合格
明星大学大学院 人文学研究科 心理学専攻 合格

 独学の難しさを痛感

 私は2016年2月にある大学院を受験したのですが、予備校に通わず独学で準備したこともあり不合格でした。そこで、合格するには予備校に通うことが近道であると悟り、知人が紹介してくれた青山IGC学院の門を叩きました。

 専門科目の心理学と小論文、英語の3科目を受講しましたが、どれも私にとっては意義のあるものでした。心理学と英語は独学ではなく導いてくださる師の下で学ぶことにより、短期間で必要な実力を身に着けることができました。そして小論文ですが、私の受験科目には小論文はありませんでした。工藤先生には申し訳ないのですが、毎週宿題のでる小論文の授業を当初は渋々受講していました。しかし、専門科目はほとんどが論述式であるため、毎週自分の考えを決められた時間内に、決められた時数で、誤字脱字なくまとめる小論文の授業は、私が思っていた以上に大きく役立ちました。
 今振り返ってみると、やはり独学では何年かけても合格できなかったと思います。工藤学院長をはじめ、担当してくださった先生方には感謝の気持ちで一杯です。




声

  田山 正祥さん(44歳)

2016年度生
新潟大学 経済学部経済学科 夜間主コース 合格

清水聡さん 自分の意見、考え方を具体的に書くのが大事

 私は2016年の第3期小論文講座と10月の小論文短期集中特設講座を受講しました。
 小論文の授業を通じて学んだことは、自分の意見、考え方を具体的に書くのがいかに大事であるかという事です。実際にこの教えは小論文の授業やテスト演習においても徹底されていました。
 私自身それほど成績が良かったわけではないのですが、入学志願書の作成時、そして実際の大学入試の時はこの教えを強く意識して試験に臨みました。それらが合格につながったと思います。
 工藤先生からは勉強法や資料、参考書の紹介など様々なアドバイスをいただき、それが力になったと思っています。いろいろありがとうございました。



声

  Y・Sさん(35歳)

2016年度生
法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科
             イノベーション・マネジメント専攻 合格

清水聡さん 人生観を変える出会い

 私がIGC学院を選んだ理由は、入学相談をさせて頂いた時の工藤学院長の情熱と教養の深さに触れたからです。他の予備校もいくつか回りましたが、他校にはない濃密な授業内容とサポートがあり、工藤先生の元で学びたいと心の底で思い入学いたしました。

 小論文と経営学を受講し、新聞の社説200字要約を毎日行い、丁寧な添削をして頂きました。私は今まで小論文を書いた事がなかったので、高校の現代文からスタートして大量の小論文を読み、書き続けました。
  授業では工藤学院長直々の講義が聞け、一方通行ではない対話式で進みます。突然聞かれるので常にアンテナを張り、自分の言葉で答える事が重要です。 普段は新聞を毎日熟読し自分の言葉で答えられるように考える事が大切です。
 講義では意味深い話が直接聞けるので最も有意義でためになる授業が受けられます。大学院受験学校ですが、それ以上の学ぶ事に対する喜びや、教養人としての生き方を学べます。

 研究計画書作成では何度も添削して頂いて、一語一句間違いを見つけて指摘して頂きました。「研究計画書の書き方」を熟読し、構成とパターンを覚えます。そして工藤学院長直々の添削でフィードバックをもらいながら完成させます。いわば刃物を研ぐことと同じです。初めは刃がないのですが、鍛錬に毎日社説の要約を続け授業をしっかり受けて予習復習を欠かさず行い、模擬試験では本番さながらのテストを受け、丁寧な解説の授業でさらに理解を深めます。そうした事の積み重ねで刃が研がれていくのです。
 経営学は少人数制なので常に質問が出来るのはとても魅力です。丁寧に教えて頂けます。授業を聞くのではなく皆で作って発展させていくので、学ぶ事がとても多いです。

 大学院における小論文試験では、本質な教養と自分の考えをまとめる技術が必要です。IGC学院ではこれらの2つを徹底して学ぶ事ができます。一番学んだことは、試験に受かることは勿論なのですが、それ以上の「教養」というものが身につきます。社会で起きていることを知り、自分の考え方を持ち、常に問題意識を持ち、書けるという事がもっとも大切です。
 そして自分自身の人生観を再認識し、今後の人生を新たにスタートすることができます。大学院受験は人生観の構成を練る場でもあります。IGC学院は、単なる大学院受験のための予備校ではなく、人生やキャリアを構築する上で最も大切な時間でした。

 工藤学院長、水野先生の出会いにより私自身の人生が明るく開けました。先生方の丁寧で愛情あるご指導のお陰で、1回の試験で大学院に合格することができました。自身の進路に迷っている方がいらしたらぜひ一度、学院長とお話ししてください。今まで霧で見えない視界が開けて見えると思います。
 再々、人生を変えたい方、学びたい欲求が強い方、真の教養を身につけたい方、人生の在り方を得たい方は、是非IGC学院で学んでみてください。人生を変える出会いがあります。


声

  谷浩典さん(31歳)

2016年度生
早稲田大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻
                              全日制合格

高谷浩典さん 青山IGC学院から第一歩を

 私はMBAの受験を決意し、2016年6月から10月までの約5カ月間(2ターム)、青山IGC学院にて「小論文」と「経営学」の講座を受講しました。そして工藤学院長(小論文)、水野先生(経営学)の毎週の講義を通じ、第一志望である早稲田大学大学院経営管理研究科に合格することができました。

 MBAを設置する主な国内の大学院では、入試科目として、研究計画書、小論文、面接の3つが課されます。合格を勝ち取るためには、これまでの高校、大学受験のような知識の詰め込みや小手先のテクニックのみでは通用せず、「答えのない問いに対して、自分の答えを導き出す力」が必要です。この力は、日々の実務の中で養うことも可能ですが、青山IGC学院での勉強を通じてより強化することができ、入試に自信を持って臨むことができました。

 毎週の講義、毎月の模擬試験に加え、入試前日まで毎日、新聞社説の200字要約を行い、工藤学院長に添削して頂きました。書く訓練を日々積み重ねることによって、論理的に小論文を書く力と、時間内に必要字数を書く力を身に付けることができました。
 さらに、工藤学院長の講義(小論文)では、経営だけでなく政治、経済から文化、芸術まで、幅広いテーマを取り扱います。また、水野先生の講義(経営学)では、最新の企業動向を題材に、他の受講生とのディスカッションによって授業が進行し、主体的な参加が求められます。このような講義を通じて、研究計画書の作成、面接に必要となる自身のキャリアビジョン、問題意識をより明確にすることができました。

 私は青山IGC学院に巡り合うことができ、大学院受験のみならず、入学後の勉学、そして私のキャリアビジョンの実現に向け、大切な糧を得ることができました。この貴重な経験を忘れることなく、今後の人生に日々精進していきます。そして、私だけでなく多くの方々に、青山IGC学院の門を叩き、各々の夢の実現に向けて、その一歩を踏み出して頂ければ幸いです。


声

  田代英男さん(39歳)

2016年度生
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科
                    経営システム科学専攻合格

 自身を鍛え直すために

 私は、自身を鍛え直し今後の人生をより深みのあるものにしていきたくMBA取得を目指しました。
しかし何を行えばいいのか分からず迷っておりました。そんな中、インターネットで「予備校ランキング1位の実績 /少人数制で丁寧な指導 ! 」いう記事を見つけ、青山IGC学院の門を叩くこととなりました。

そして約5か月間、小論文対策のため、工藤学院長の「小論文」を受講していました。結果、大学院には合格しましたが、工藤学院長にはそれ以上に大切なことを教わりました。それは、教養(心の豊かさ)です。今後の人生をより深みのあるものとする為に必要なことであることを痛感させられました。工藤学院長に深く感謝しております。



声

  K・S さん(50歳/男性)

2016年度生
中央大学大学院 戦略経営研究科 戦略経営専攻合格

 新聞社説200字要約の大切さ

 私が青山IGC学院の入学を決めたのは、入試の二カ月前でした。
 入試までの時間が迫っている中、通常開講カリキュラムだけでは間に合わないため学院長自らが特別に個別授業を数回行っていただきました。その他毎回宿題の添削や、志望理由書・研究計画書など細部にわたり懇切丁寧に教示頂き大変感謝しています。
 
  そして毎日の「宿題」である新聞の社説を200字に要約することは、国内外の課題を的確に捉え、書く力と漢字のトレーニングを強化でき、小論文試験にかなり有効であったと感じました。
 おかげで今でも毎日社説を読む良い習慣が身に付き、工藤学院長はじめとする先生方に出会い、ご指導いただき本当に良かったと思います。ありがとうございました。



声

  N・I さん(38歳/男性)

2016年度生
早稲田大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻
                           夜間主総合合格

 正解が無い問いに答えていく楽しさ

 私はMBAを目指すにあたって小論文の力をつけたいと思い、青山IGC学院に通学しました。受講したのは「経営学」と「小論文」です。

 最初はどうやれば入試を突破できる小論文を上手く書けるかということが関心事でしたが、そんな小手先のテクニックではなく、大学院を目指すのに必要な教養、人生観や価値観、世の中に対する問題意識を改めて修得できる大変貴重な機会をいただきました。
 特に印象的だったのは、経営学の水野先生と工藤学院長のお二人が共通しておっしゃった「正解なんかないんだよ」という言葉でした。私にとってその言葉はとても大きな衝撃と大きな気付きを与えてくれました。それまではどこかに正解を求め書くことが必要なんだと思い込んでいた自分に気づき、スッと何か緊張していたものが解けたと同時に、いきなりスイッチが入った瞬間でした。

 そこからは自分なりの答えを導くために毎日、新聞を隅から隅まで読み、ビジネス誌にも目を通し、あらゆるテーマに自分の問題意識や価値観をぶつけ、考える力を徐々に養えていけたように思います。そのおかげで入試本番は小論文を楽しみながら解けました。
 受講期間によっては大手予備校系の学校と費用も倍以上違ってきますが、私は、青山IGC学院を敢えて選んで正解でした。






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