社会人入試大学院入試

 
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社会人入試・大学院入試 青山IGC学院
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見出し_合格する3つの要素
徹底指導1.志望動機を明確にする
   社会人入試に際しては、「志望理由書」や「研究計画書」が絶対に必要です。ただ単に「学歴をつけるために(有名)大学(院)に入りたい」という志望理由だけでは合理的で説得力のあるものとはみなされません。
 社会人生活の中で培った経験、その経験と反省の中から見出された研究動機、あるいは研究する意義、そしてその研究が、将来いかなる意味を持っているかについて書く必要があります。こうしたことは、「小論文」講義の受講によって煮詰められます。
徹底指導2.受験はノウハウやテクニックでは突破できない
  「小論文」は、単に文章が整っているだけでは駄目です。テーマに対する的確な認識と高い批判能力が必要です。とはいっても実際小論文を書かせてみると、文体が統一されていなかったり、誤字が多かったり、的確な表現や漢字が書けなかったりします。これまでの学校教育で、作文、論文指導、国語能力を磨く教育が施されていなかったことを痛感します。
 「小論文」講座では学院長自ら学院生全員を指導します。テーマについての解説や添削指導にも万全を期します。少人数制の講義によりレベルアップは確実です。
徹底指導3.小論文の必修
  「小論文」を何度か書いていただくと各自の基礎学力や教養が実に的確に現れてきます。基礎力や教養が高い学院生は、難関の大学院に合格することになります。大学院での合格は、出身大学とは関係しません。
 それよりも重要なのは社会人としての現在の問題意識であり、将来に対する積極的な抱負、キャリアビジョンやキャリアゴールなのです。こうしたいわゆる「価値観」を養い、自己を確立するのが青山IGC学院の「小論文」講座です。
青山IGC学院の学習システムと授業料はこちら。
2015年度版パンフレットはこちら。
2015年度入学説明会(進学指導)はこちら。
私は青山IGC学院を推薦します!




2017年度合格者


声

  M.Rさん(49歳/女性)

2016年度生
帝京大学大学院 文学研究科 臨床心理学専攻 合格
明星大学大学院 人文学研究科 心理学専攻 合格

 独学の難しさを痛感

 私は2016年2月にある大学院を受験したのですが、予備校に通わず独学で準備したこともあり不合格でした。そこで、合格するには予備校に通うことが近道であると悟り、知人が紹介してくれた青山IGC学院の門を叩きました。

 専門科目の心理学と小論文、英語の3科目を受講しましたが、どれも私にとっては意義のあるものでした。心理学と英語は独学ではなく導いてくださる師の下で学ぶことにより、短期間で必要な実力を身に着けることができました。そして小論文ですが、私の受験科目には小論文はありませんでした。工藤先生には申し訳ないのですが、毎週宿題のでる小論文の授業を当初は渋々受講していました。しかし、専門科目はほとんどが論述式であるため、毎週自分の考えを決められた時間内に、決められた時数で、誤字脱字なくまとめる小論文の授業は、私が思っていた以上に大きく役立ちました。
 今振り返ってみると、やはり独学では何年かけても合格できなかったと思います。工藤学院長をはじめ、担当してくださった先生方には感謝の気持ちで一杯です。




声

  田山 正祥さん(44歳)

2016年度生
新潟大学 経済学部経済学科 夜間主コース 合格

清水聡さん 自分の意見、考え方を具体的に書くのが大事

 私は2016年の第3期小論文講座と10月の小論文短期集中特設講座を受講しました。
 小論文の授業を通じて学んだことは、自分の意見、考え方を具体的に書くのがいかに大事であるかという事です。実際にこの教えは小論文の授業やテスト演習においても徹底されていました。
 私自身それほど成績が良かったわけではないのですが、入学志願書の作成時、そして実際の大学入試の時はこの教えを強く意識して試験に臨みました。それらが合格につながったと思います。
 工藤先生からは勉強法や資料、参考書の紹介など様々なアドバイスをいただき、それが力になったと思っています。いろいろありがとうございました。



声

  Y・Sさん(35歳)

2016年度生
法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科
             イノベーション・マネジメント専攻 合格

清水聡さん 人生観を変える出会い

 私がIGC学院を選んだ理由は、入学相談をさせて頂いた時の工藤学院長の情熱と教養の深さに触れたからです。他の予備校もいくつか回りましたが、他校にはない濃密な授業内容とサポートがあり、工藤先生の元で学びたいと心の底で思い入学いたしました。

 小論文と経営学を受講し、新聞の社説200字要約を毎日行い、丁寧な添削をして頂きました。私は今まで小論文を書いた事がなかったので、高校の現代文からスタートして大量の小論文を読み、書き続けました。
  授業では工藤学院長直々の講義が聞け、一方通行ではない対話式で進みます。突然聞かれるので常にアンテナを張り、自分の言葉で答える事が重要です。 普段は新聞を毎日熟読し自分の言葉で答えられるように考える事が大切です。
 講義では意味深い話が直接聞けるので最も有意義でためになる授業が受けられます。大学院受験学校ですが、それ以上の学ぶ事に対する喜びや、教養人としての生き方を学べます。

 研究計画書作成では何度も添削して頂いて、一語一句間違いを見つけて指摘して頂きました。「研究計画書の書き方」を熟読し、構成とパターンを覚えます。そして工藤学院長直々の添削でフィードバックをもらいながら完成させます。いわば刃物を研ぐことと同じです。初めは刃がないのですが、鍛錬に毎日社説の要約を続け授業をしっかり受けて予習復習を欠かさず行い、模擬試験では本番さながらのテストを受け、丁寧な解説の授業でさらに理解を深めます。そうした事の積み重ねで刃が研がれていくのです。
 経営学は少人数制なので常に質問が出来るのはとても魅力です。丁寧に教えて頂けます。授業を聞くのではなく皆で作って発展させていくので、学ぶ事がとても多いです。

 大学院における小論文試験では、本質な教養と自分の考えをまとめる技術が必要です。IGC学院ではこれらの2つを徹底して学ぶ事ができます。一番学んだことは、試験に受かることは勿論なのですが、それ以上の「教養」というものが身につきます。社会で起きていることを知り、自分の考え方を持ち、常に問題意識を持ち、書けるという事がもっとも大切です。
 そして自分自身の人生観を再認識し、今後の人生を新たにスタートすることができます。大学院受験は人生観の構成を練る場でもあります。IGC学院は、単なる大学院受験のための予備校ではなく、人生やキャリアを構築する上で最も大切な時間でした。

 工藤学院長、水野先生の出会いにより私自身の人生が明るく開けました。先生方の丁寧で愛情あるご指導のお陰で、1回の試験で大学院に合格することができました。自身の進路に迷っている方がいらしたらぜひ一度、学院長とお話ししてください。今まで霧で見えない視界が開けて見えると思います。
 再々、人生を変えたい方、学びたい欲求が強い方、真の教養を身につけたい方、人生の在り方を得たい方は、是非IGC学院で学んでみてください。人生を変える出会いがあります。


声

  谷浩典さん(31歳)

2016年度生
早稲田大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻
                              全日制合格

高谷浩典さん 青山IGC学院から第一歩を

 私はMBAの受験を決意し、2016年6月から10月までの約5カ月間(2ターム)、青山IGC学院にて「小論文」と「経営学」の講座を受講しました。そして工藤学院長(小論文)、水野先生(経営学)の毎週の講義を通じ、第一志望である早稲田大学大学院経営管理研究科に合格することができました。

 MBAを設置する主な国内の大学院では、入試科目として、研究計画書、小論文、面接の3つが課されます。合格を勝ち取るためには、これまでの高校、大学受験のような知識の詰め込みや小手先のテクニックのみでは通用せず、「答えのない問いに対して、自分の答えを導き出す力」が必要です。この力は、日々の実務の中で養うことも可能ですが、青山IGC学院での勉強を通じてより強化することができ、入試に自信を持って臨むことができました。

 毎週の講義、毎月の模擬試験に加え、入試前日まで毎日、新聞社説の200字要約を行い、工藤学院長に添削して頂きました。書く訓練を日々積み重ねることによって、論理的に小論文を書く力と、時間内に必要字数を書く力を身に付けることができました。
 さらに、工藤学院長の講義(小論文)では、経営だけでなく政治、経済から文化、芸術まで、幅広いテーマを取り扱います。また、水野先生の講義(経営学)では、最新の企業動向を題材に、他の受講生とのディスカッションによって授業が進行し、主体的な参加が求められます。このような講義を通じて、研究計画書の作成、面接に必要となる自身のキャリアビジョン、問題意識をより明確にすることができました。

 私は青山IGC学院に巡り合うことができ、大学院受験のみならず、入学後の勉学、そして私のキャリアビジョンの実現に向け、大切な糧を得ることができました。この貴重な経験を忘れることなく、今後の人生に日々精進していきます。そして、私だけでなく多くの方々に、青山IGC学院の門を叩き、各々の夢の実現に向けて、その一歩を踏み出して頂ければ幸いです。


声

  田代英男さん(39歳)

2016年度生
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科
                    経営システム科学専攻合格

 自身を鍛え直すために

 私は、自身を鍛え直し今後の人生をより深みのあるものにしていきたくMBA取得を目指しました。
しかし何を行えばいいのか分からず迷っておりました。そんな中、インターネットで「予備校ランキング1位の実績 /少人数制で丁寧な指導 ! 」いう記事を見つけ、青山IGC学院の門を叩くこととなりました。

そして約5か月間、小論文対策のため、工藤学院長の「小論文」を受講していました。結果、大学院には合格しましたが、工藤学院長にはそれ以上に大切なことを教わりました。それは、教養(心の豊かさ)です。今後の人生をより深みのあるものとする為に必要なことであることを痛感させられました。工藤学院長に深く感謝しております。



声

  K・S さん(50歳/男性)

2016年度生
中央大学大学院 戦略経営研究科 戦略経営専攻合格

 新聞社説200字要約の大切さ

 私が青山IGC学院の入学を決めたのは、入試の二カ月前でした。
 入試までの時間が迫っている中、通常開講カリキュラムだけでは間に合わないため学院長自らが特別に個別授業を数回行っていただきました。その他毎回宿題の添削や、志望理由書・研究計画書など細部にわたり懇切丁寧に教示頂き大変感謝しています。
 
  そして毎日の「宿題」である新聞の社説を200字に要約することは、国内外の課題を的確に捉え、書く力と漢字のトレーニングを強化でき、小論文試験にかなり有効であったと感じました。
 おかげで今でも毎日社説を読む良い習慣が身に付き、工藤学院長はじめとする先生方に出会い、ご指導いただき本当に良かったと思います。ありがとうございました。



声

  N・I さん(38歳/男性)

2016年度生
早稲田大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻
                           夜間主総合合格

 正解が無い問いに答えていく楽しさ

 私はMBAを目指すにあたって小論文の力をつけたいと思い、青山IGC学院に通学しました。受講したのは「経営学」と「小論文」です。

 最初はどうやれば入試を突破できる小論文を上手く書けるかということが関心事でしたが、そんな小手先のテクニックではなく、大学院を目指すのに必要な教養、人生観や価値観、世の中に対する問題意識を改めて修得できる大変貴重な機会をいただきました。
 特に印象的だったのは、経営学の水野先生と工藤学院長のお二人が共通しておっしゃった「正解なんかないんだよ」という言葉でした。私にとってその言葉はとても大きな衝撃と大きな気付きを与えてくれました。それまではどこかに正解を求め書くことが必要なんだと思い込んでいた自分に気づき、スッと何か緊張していたものが解けたと同時に、いきなりスイッチが入った瞬間でした。

 そこからは自分なりの答えを導くために毎日、新聞を隅から隅まで読み、ビジネス誌にも目を通し、あらゆるテーマに自分の問題意識や価値観をぶつけ、考える力を徐々に養えていけたように思います。そのおかげで入試本番は小論文を楽しみながら解けました。
 受講期間によっては大手予備校系の学校と費用も倍以上違ってきますが、私は、青山IGC学院を敢えて選んで正解でした。



2016年度合格者


声

  寺本眞子さん

2015年度生
青山学院大学大学院 国際政治経済研究科
                国際コミュニケーション専攻合格

清水聡さん 愚直に学ぶこと


 私は人生の中で、二度IGC学院の門をたたいている。
 30代では、人生の目標を再構築するために早稲田大学第二文学部で学ぶ機会を得ることが出来た。あの4年間がその後の私の人生において大きな礎になったことは述べるまでもない。

 50代で、二人の息子が社会に巣立ち、俗に言う空の巣症候群に襲われた時、学院長の教えを思い出した。それは学院長の「愚直に学ぶこと」という言葉であった。私は、今までで本当に幸せだと感じた「学びの場」に再び戻りたいと考えるようになった。

 そして再びIGC学院の門をたたいた。学院長の小論文の授業は、魔法にかけられたように知識、文化、教養が理解出来るようになります。親身の指導を長きに渡り、継続されている青山IGC学院と出会えたことは、私の人生にとっての宝であり心から感謝しております。





声

  中島史博さん/30歳

2015年度生
早稲田大学大学院 経営管理研究科 夜間主総合格
清水聡さん受験テクニックではなく、本当の教養を身に着けられる場所、
それが青山IGC学院です


 私は、2015年8月から12月までの約5か月間、第一志望の早稲田大学大学院の受験科目である小論文と面接対策のため、工藤学院長の「小論文」と水野先生の「経営学」を受講していました。

「小論文」の授業は、毎週1つのテーマについて800字程度を30〜40分で記述し、最後に工藤学院長の解説を聞く形式です。解説は学院長と生徒全員の対話形式で行われます。解説の中では、テーマの論述に必要な基礎知識を問われるのですが、当初は学院長の質問にほとんど答えられませんでした。大学院受験レベルの小論文を記述できるようになるのか不安でしたが、アットホームでありながら緊張感もある授業や、新聞の200字要約に取り組むことで、11月の試験までに書く力を大きく伸ばすことができました。

「経営学」の授業では、日経新聞の社説を元に水野先生と生徒全員とでディスカッションをしたり、経営学の教科書を輪読することで、経営学の基礎知識と経営学的なモノの見方を学びました。これまで世の中の出来事を漠然と見ていましたが、水野先生の経営学のフレームワークを使った講義に触れ、自分で考える癖を身に着けることができました。その結果、実際の小論文の試験も迷うことなく記述することができました。

 大学院受験では小手先のテクニックではなく、受験生の「人間力」が問われていると思います。人間力の源は「教養」だと私は考えます。青山IGC学院では本当の「教養」を身に着けられる環境が整っています。同じ目標を持つ仲間とともに、みなさんも夢への第一歩を踏み出しませんか。



声

  M.Sさん/40歳

2015年度生
早稲田大学大学院 経営管理研究科 全日制合格
石川睦子さん改めて勉強をしようと思い、大学院へ

 会社経営している中で、ジリ貧を感じていて一度改めて勉強し直す必要性がある。大学院に行こうと思いました。しかし、試験日まで1ヶ月ちょっとしか時間なく、ダメもとでIGCの門を叩きました。

 工藤学院長は、合格できると言って頂きましたが、半信半疑でした。
一日に新聞社説を3つ要約すること。漢字ドリルをやる。日本の論点などの社会記事や経営本を読むことを日課としました。

 学院長は、1ヶ月で内容が濃い小論文を書くのは難しいが、小論文のテストで大切なことは、内容云々より3〜4段落で構成されているなどの小論文の正しい書き方で、誤字脱字がないこと。どんな題目が出題されても60点を目指せば、大丈夫と言って頂き肩の荷が下りました。全く書けなかった私が1ヶ月で合格できたのは、学院長の御陰です。ありがとうございました。


2015年度合格者


声

  清水 聡さん

2014年度生
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻合格
清水聡さん目標実現の第一歩

 自分の将来を考えた時、理想の自分と今の自分とのギャップを埋めるためには、MBAでの研究が必要だと感じ、青山IGC学院の門を叩きました。
名古屋からの通学は決して楽なものではありませんでしたが、職場の上司や同僚の協力、目標に向けて取組む学院生からの刺激、そして何より先生方の熱心な御指導が支えとなり、合格という目標を達成することができました。

 授業では、物事を多角的に考え自分の言葉で表現する力が確実に身に付きます。また、その過程は、将来どんな自分になりたいかという心の根底にあるものを顕在化させ、志望度を確固たるものにするプロセスでもあると感じました。

 MBA入試は資格試験のように、決められた範囲を学習し、テストで点数を取れば合格する、というものでは決してありません。そこで何を得たいか、そしてそれを将来どう活かしていきたいかをいかに明確にしているかが問われます。青山IGC学院ではその部分をしっかりカバーしてくれます。

 工藤先生との出会いは、私の目標実現の第一歩となり得る貴重な出来事となりました。社会人入試を目指している方は是非、工藤先生を訪ねてみることをお勧めします。



声

  石川睦子さん

2014年度生
中央大学大学院 経営戦略研究科 経営戦略専攻合格
早稲田大学大学院 商学研究科
                専門職ビジネス専攻(夜間)合格
石川睦子さん受け身の授業ではなく、日々自分の頭で考えることが重要

 私は6月下旬から友人の薦める青山IGC学院に通学しておりました。第一志望校で必須となる小論文対策と教養を身に付けるべく、水野先生の「経営学」と工藤先生の「小論文」を約4ヶ月間受講しておりました。

 水野先生は、日々新聞で取り上げられている経営に関する情報を、経営学の基礎知識から教えて下さるだけでなく、自分の頭で考える癖付けを授業の中のディスカッションや課題意識の共有等で身に付けさせて下さいました。

 そして工藤先生の小論文は、工藤先生が書かれた小論文の本を参考に、毎週一問ずつ実際の試験時間よりも短く区切って小論文を書く特訓を、日々の授業の中で自然に教授して下さいました。
 単に経営学や小論文を学ぶということ以上に、日頃の課題意識や自分なりに議題に対して考える癖付けが出来たことで、実際の試験対策に役立ったのだと思います。
 日々自分の頭で考えることが重要なことを先生方が度々伝えて下さることで、「何故大学院を受験するか」「大学院という環境で何を自分が学びたいのか」の意味や意思を日々確かめながら勉強できる環境が青山IGCにはあると思います。授業を単に受け身で受けるだけでは試験は受かりません。先生や自分自身と真っ向から向き合い切磋琢磨し合える場が青山IGCだと思います。



声

  北島沙千さん

2014年度生
一橋大学大学院 商学研究科 経営学修士コース合格
九州大学大学院 経済学府研究科 産業マネジメント専攻合格
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻合格
北島沙千さん父のような存在の学院長

 受験の5か月前、自分のビジネスに関する知識や教養のなさを痛感しMBA受験を決意しました。数か月の努力で、慶應、一橋、九大に合格できたのは青山IGC学院のおかげです。

 MBA受験に関する情報も少なく不安なことばかりだったとき、WBSの卒業生に工藤学院長を紹介していただきました。福岡からの受験なので、平日の講義には出席できないことを相談すると、土日にマンツーマンでの集中講義をしていただき、宿題も郵送にて対応していただくことになりました。正直、高校中退で殆ど勉強などしたことがなかったので、先生の著書を中心に中学生レベルの歴史から勉強しました。マンツーマンなので初歩的な内容から教科書に書かれていないようなことまで沢山教えていただき、勉強する楽しさを教えていただきました。同様に、答えを人から聞くのではなく、自分で考える習慣を身につける大切さも教えていただきました。

 受験当日、学院長に何に気を付けたらよいかを聞くと、「君は合格だよ」と言ってくださり、自信を持って受験会場に向かうことができました。いつも体調の心配をしてくださって、仕事が忙しいから無理はしないようにと激励の言葉をかけていただき、本当に父のような存在でした。温かいご指導ありがとうございました。


声

  車 始恩さん(22歳)

2014年度生
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科
                     国際マネジメント専攻合格
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻合格
早稲田大学大学院 商学研究科 専門職ビジネス専攻合格

現役大学生の受験で合格

 MBAに進学したいと決めたのは九月頃で、すでに秋受験は終わっていた頃でした。対策の必要性を感じ、現役生として受験するということで、不安な点もたくさんあったので、青山IGC学院に通学することを決めました。
 
青山IGC学院では水野先生の経営学と工藤先生の小論文を受講し、三回の模擬試験も受けました。水野先生の経営学では、日経新聞の社説を基に意見を述べたり、テキストを要約し、皆の前で発表したりして、基礎的でかつ実践的な経営学知識を身につけることができました。

 工藤先生の小論文では、200字社説要約を添削してくださり、授業で書いた800字の小論文の添削や解説をしてくださいました。毎日社説を要約することで、時事問題に敏感になり、毎日新聞を読む癖も付きました。そして、毎週小論文を書くことで、問題意識を持つことの大事さ、論理的に考え、それを言葉にすることの重要性も教えて頂きました。

卒業論文や、学期末試験と重なり、大変な時期もありましたが、工藤先生は時には優しく、時には厳しくと指導して下さり、研究計画書も細かくチェックしてくださいました。

夢の大学院に進学することが出来たのも学院長の工藤先生のお蔭だと思っております。熱意を持って丁寧に指導して下さった工藤先生に深く感謝申し上げます。



声

  K.Nさん

2014年度生
青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科
                    国際コミュニケーション専攻合格
迷いや不安を越えて

 昨年10月より、小論文と異文化コミュニケーションの2科目を受講しました。受験まで3ヶ月ほどの限られた期間でしたが、研究計画書の書き方は勿論、専門科目の知識も皆無、英語力も低迷しており、何からどう始めたら良いのか、全く分かりませんでした。

 それでも学院長の工藤先生は、私の迷いや不安などにひとつひとつ丁寧にお答えくださり、先生のご講義では、世界の政治・経済から時事問題まで、幅広い視点から考え、論述できるようご指導いただきました。小論文の講義では800字の論述と、新聞の社説を200字に要約する練習を重ね、論理的な思考力や文章力が鍛えられたと思います。

 また、異文化コミュニケーションの授業では、山下先生の専門用語の解説はとても興味深く、学ぶべきことが沢山ありました。熱心なご指導のもと、研究したいテーマを掘り下げて考え、関連する文献を読みながら、論点をまとめることができました。 

 毎回集中して講義を受け、課題をこなしていく中で、お二人の先生から貴重なアドバイスをいただけたことは、大変有難いことでした。また試験直前には面接の練習もして頂き、不安を軽減できたのも良かったと思います。これも全て先生方の親身なご指導の賜物と、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

声

  H.Tさん

2014年度生
立教大学大学大学院 ビジネスデザイン研究科 
                  ビジネスデザイン専攻合格
中央大学大学院  戦略経営研究科  戦略経営専攻合格

直観的な選択から確信へ

 仕事において更なる充実感を得るために、ビジネススクールの入学を志しました。とはいったものの、全くの情報不足であり、書店で「社会人の大学院ランキング」を購入するところから私の受験活動はスタートしました。

 徐々に情報が集まる中で、独学での受験では合格は覚束ないと考え、受験予備校の存在を知り、通うことを決めました。いくつかの候補の中で、IGC学院を選んだのは、ずばり、学院長の大学院受験に対する圧倒的な自信と溢れんばかりの情熱です。

 入学後は、論文を書くことを中心に、ご指導いただきました。最初は、時間制限の中、与えられた課題に対して、論述していくことが苦痛ですらありましたが、指導を受ける中で、徐々に、論述できるようになりました。また、経営学の授業は、ビジネススクールに対するモチベーションを維持する上で、大変有効であったと感じています。

 最終的に、秋の受験では結果を出せず、春の立教大学大学院と中央大学大学院の合格となりましたが、いろいろなことを考えるきっかけも多くあり、非常に有意義な1年間でありました。
直感的に、選んだIGC学院ですが、今は確信を持って人に推薦することができます。
長い間、親身にご指導いただき本当にありがとうございました。

 


声

  K.Mさん

2014年度生
立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科
                  比較組織ネットワーク学専攻合格
第二の人生の選択肢として大学院へ

 第二の人生をどのように生きようかと思い悩んでいる時に、社会人大学院も選択肢の一つだと考えました。

 早速、丸善に出掛け、工藤学院長著作の社会人向け参考書に出会い、そして青山IGC学院の門を叩きました。工藤学院長による幅広い分野にわたる小論文の講義と新聞社説の200字要約は、私の狭かった視野と知識をいつの間にか広く深くしてくれました。

  特に、毎回の小論文試験は、待ったなしの真剣勝負のような感じでした。回を重ねる毎に文章構成、テーマに対する自身の視点、時間配分及び文字数などの要領が掴めました。
一人で受験勉強していたのでは、どうしても突破できない壁だったと思います。また、同じ志を持つ予備校生と机を並べての受講は、久々に学生に戻ったような清々しい時間でした。

 青山IGC学院で学んだことは、大学院での勉学や自身の第二の人生にきっと役に立つと信じています。

 





2014年度合格者



声

  前田 知郎(30歳)さん

2013年度生
中央大学大学院 戦略経営研究科 戦略経営合格
前田 知郎(30歳)さんリベラル・アーツの重要性

 私が青山IGC学院の門を叩いたのは、大学院受験の3か月前でした。今まで理工学系の学問を学び、小論文など一度も書いたことがない所からのスタートで不安を抱えていました。

 しかし、初日の講義を受講したとき、不安は一蹴されました。
 毎回の講義で適切なアドバイスを頂くことで、文が書けるようになる楽しさを毎週実感してゆくことができました。また、宿題は唯一、新聞社説の200字要約のみですが、これが小論文攻略に必要な語彙力と漢字力の向上に絶大な効果を発揮します。

 学院では研究計画書の書き方など大学院合格を最後までサポートしてくれる点も大変魅力です。さらに、小論文の講義を通じて歴史、政治、芸術といった観点から幅広い教養も養うことができます。私は工藤学院長が指導する「リベラル・アーツ」において、人生を豊かにする教養の重要性に気づかされ人生感がすっかり変わりました。

 大学院を目指す皆さんは受験をするうえで不安や悩みなど大変多いと思います。相談だけでもよいので、一度青山IGC学院の門を叩いてみてください。必ず有益なアドバイスが得られることと思います。青山IGC学院と工藤学院長に出会えたことで私は人生を豊かにするヒントをもらいました。この出会いは財産であり、大変感謝しております。本当に有難うございました。



声

  杉山 信起(34歳)さん

2013年度生
日本大学大学院 法学研究科 私法学専攻(労働法)合格
杉山 信起(34歳)さん小論文のきめ細かい指導で合格

 青山IGC学院には、さまざまな職業や年代の方が学んでいるので、交流してみると志望の動機付けに確信が持て、勉強するのによい励みになります。

 そして、何より、学院長が小論文を丁寧に添削し、漢字一文字に対してもきめ細かく指導をしてくれます。この指導は、入試の実践でも目配りをする点で有用であることは青山IGC学院に入学すると実感できると思います。

 ふだんから手書きの文章を書くことが少なくなっているので、新聞社説の200字要約がいかに大切かということもよく分かります。





声

  大畑 幸夫(36歳)さん

2013年度生
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科
              イノベーション・マネジメント専攻合格
大畑 幸夫(36歳)さんさまざまな小論文テーマに対応できる文章力の向上

 私は、所属する会社が永続的な成長を遂げるために、自らが変革創造を実行できる人材として、自社の成長を牽引したいと考えていました。しかしながら、企業人としての経験を重ねるにつれ、土台となる知識の不足が浮き彫りとなり、危機感を覚えたことが法政大学院(MBA)にチャレンジするきっかけとなりました。

 私の所属する会社では、多くのMBAホルダーを保有していますが、諸先輩方も青山IGC学院で試験対策を行ったと聞いています。 “チャレンジするからには必ず合格したい”という自らの想いと、会社からの推薦があって、青山IGC学院の門をたたくことに決めました。

 私が、青山IGC学院に入学したのは第4期にあたり、法政大学大学院の出願と並行した試験対策となりましたが、工藤先生の小論文コースを受講したおかげで、短期間(2か月間)でメキメキと力がつくのが実感できました。関心がなかったわけではありませんが、これまでは、新聞を読むにあたっても「企業総合」を中心に情報収集をしていましたが、工藤先生の受業および宿題(毎日の新聞社説要約トレーニング)を経験し、歴史や政治経済に興味が沸き、自然とどのような論文テーマに対しても対応できるようになり、文章力もついたと自負しています。この力は、大学院へ入学してからもレポートや修士論文で必ず役に立つと思います。

 試験対策のみならず、自らの文章力を高めると言う意味で、青山IGC学院で学んだ時間は、とても有意義なものとなりました。工藤先生、本当にありがとうございました。



2013年度合格者




声

  石井 謙(45歳)さん

2012年度生
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 企業法学専攻合格
本多八穗さん私の合格は、青山IGC学院の「指導力」の成果

 私は、昨年の秋、大学院進学を目指して青山IGC学院の門を叩きました。春入試へ向けての受講科目は、必修である「小論文」と「税法」の2科目でした。

 工藤先生の「小論文」の授業では、宿題として、日々の新聞の社説の「200字要約」が課されます。毎日の習慣にすることで、期待以上の成果を得ることができました。また、平先生の「税法」の授業では、租税法の考え方を再構築することができました。

 受験を終えて今思うことは、両先生の「指導力」の確かさです。それは、小手先のテクニックではなく、両先生の「人間性」そのものであったと思います。その暖かく、熱い情熱に感銘を受け、いつしか私の「憧憬」になったことが大きかったのだと思います。私の合格は、青山IGC学院の「指導力」の成果であり、その確かさの証明だろうと思っております。新たな「学ぶ環境」へと導いていただいたことを感謝しております。





声

  長弘 修一(56歳)さん

2012年度生
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 合格
吉川康明さん学院長のマンツーマンの小論文指導

 昨年12月、33年間勤務していた会社を退職し大学院入学を決意し、青山IGC学院が最も大学院受験の実績がある事を確認し、工藤院長に入学の説明を頂き、その場で入学を決意致しました。
 この時点では既にどの講座も修了直前であり、今年度合格を達成する為には12月22日、23日、24日の「小論文短期集中講座」の受講が最適と判断し、工藤学院長よりマンツーマンでのご指導を頂きました。

 会社に就職してから今迄小論文を書いた事など全く無く、小論文短期集中講座が開始すると「私の人生観という題で800字、30分で書いて下さい」と言われ、何を書けば良いのか、漢字が思い出せない、時間が刻一刻と過ぎていく、そこからのスタートでした。
 今回このように短期で合格できた事は、全て工藤学院長の熱いご指導を頂いた結果の賜物
と大変感謝申し上げます。受験を検討している皆様、是非工藤院長の熱い指導を受け合格をGetしよう!





声

  吉川 康明(51歳)さん

2012年度生
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻合格
吉川康明さん先生方の親身な指導に感謝します!

 私が大学院進学を考えたのは今年の5月のこと、社会人セミナー受講中のことでした。とても有意義な内容でしたが、同時に「もっと勉強して力をつけなければ」と感じたことがきっかけでした。そこで一念発起し、慶應義塾大学大学院経営管理研究科を目指すことにしました。

 しかし、受験を決意したものの久しく勉強などしたこともなく、ましてや苦手な英語もある。このままでは間違いなく落ちると悟り、青山IGC学院の門をたたきました。

 入学した第三期はちょうど慶應の出願時期と重なったため、入試対策は駆け足でした。ここで役に立ったのが工藤学院長指導の新聞の社説200字要約でした。これは普段から政治・経済・社会問題に関心がないとできません。しかしこのことがきっかけで新聞を熟読、更に水野先生の経営学で物事を論理的に構成する力が養われ、小論文の試験で力を発揮することができました。
  また苦手の英語は三浦先生が私の能力を察知し、和訳と文法に絞り丁寧にご指導いただき試験に臨むことができました。

 私は幸いにも第三期の受講だけで希望する大学院に合格することができましたが、これは何より先生方の親身な指導のおかげです。この出会いは一生の宝物です。ありがとうございました。




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