社会人入試・大学院入試の合格率NO.1

 
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2012年度合格者



声

  A・Y さん

2011年度生
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科
                    国際関係法専攻合格
大学の専攻とは異なる分野での研究科の合格を果たして

 私が大学院受験を決意したのは入試の3カ月前でした。時も迫り、しかも大学の専攻とは異なる分野に進みたいと考えていたため、どうしたらいいかわからずにいたとき、青山IGC学院のホームページを見つけました。
  とりあえず説明会だけでも…と、説明会に行きました。そこで学院長と面談すると、学院長は「君なら絶対受かるよ、大丈夫」とおっしゃいました。その言葉に戸惑いつつ、温かく迎えてくださった学院長が印象的でIGCに決めました。

 専門科目の国際関係論は、こちらに質問が投げかけられたりしながら授業が進むのであっという間に授業が終わってしまいます。そして小論文の授業では、毎回200字の社説要約を提出し、800字の小論文を書きました。はじめは少し大変でしたが、おかげで新聞を読む習慣が身に付き、文を書くことにも慣れることができたのではないかと思います。また、模擬試験が受けられたことも本番の練習となったのでよかったです。

 もちろん自分自身で勉強を進めなければならない部分はあります。しかし、IGCは大学院受験に向けて勉強の姿勢を整えてくれる場だと思います。そして学院長が明るく前向きな方なので、こちらも安心して試験に臨めました。
 まさか3か月後の入試に受かるとは思いませんでしたが、無事に合格することができました。あの時IGCに通うことに決めてよかったと思っています。本当にありがとうございました。

声

  (匿名希望者)

2011年度生
早稲田大学大学院 商学研究科 
      専門職学士課程ビジネス専攻(全日制)合格
全力でサポートしてくれる青山IGC学院

 私がIGC学院を訪れたのは、願書締め切りの3日前です。実際受験を決めたのも年末でした。研究計画もほぼ出来上がり、一次の小論文をどうしようかとインターネットでIGC学院を見つけ、電話をし、訪れました。学院長に会い、その場で入学を決めました。学院長が「研究計画書提出まであと3日ありますから、粘って出願しましょう。全力でサポートします」と言ってくださったのがとても嬉しかったのを覚えています。
 
 私は単科の小論文のみの受講でしたが、短期間で実践的に学ぶことができ非常に効率的でした。また、受験を決意してから時間がなかったため、受験情報や周りの状況というのが全く分からず、そういったことを知れたこともすごく良かったと思います。IGC学院で学んでいなければ、合格はしていなかったと思います。IGC学院でお世話になった期間は短いですが、IGC学院は全力でサポートしてくれるところです。温かいご指導をしていただき、本当にありがとうございました。

声

  落合 斐子さん

2011年度生
学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科合格
国際基督教大学 教養学部合格

中村さん  好きなことをできる人生って楽しい

 私は高校を卒業後、フランスの国立バレエ学校に留学し、その後バレエ団に入り、プロとして踊っていました。しかしバレエ界という特殊な環境と人間関係、海外生活などによるストレスから体調を崩してしまい、いつかは行きたいと思っていた大学への進学を決めました。

  帰国してすぐに入学説明会に参加し、工藤学院長との個人面談を通して学院の方針、学院長の人柄に惹かれて入学を決断しました。私は先生方とコミュニケーションをとりながら勉強をしたかったので、少人数制というのは私自身にはとても合っていましたし、自分のペースでしっかり勉強できました。文章を書くことは、元々苦ではなかったのですが、長年活字から離れていたので、漢字に自信がありませんでした。

 しかし、学院の唯一の宿題である社説200字要約を続けることによって、小論文に必要となる漢字、そして文章構成の力が自然とつきました。
  毎回の授業では800字程度の文を書く練習をします。前もって予習はして行きますが、短時間で一題を書かなければならないので、書くスピードも速くなりました。

 受験本番では時間が余り、念入りに見直しすることができました。回数を書くことにより自分の弱点も見つかります。また授業ではジャンルも様々なものを扱うので、知識や視野が広がり、文章を書く時も、様々な角度から考えて書けるようになりました。

 私にとって工藤学院長は私の将来の進むべき道を示してくれた恩師でもあります。最初の頃、私は臨床心理士を目指そうと思っていました。苦労が多かったバレエとは全然違う道を進みたいと思っていました。しかし心理に興味はあったものの、本当に自分に合っているか、違うもっと安定した資格の取れるような道に進むべきか、と迷いもありました。

 工藤学院長に「落合さんの輝けるものはバレエでしょ。バレエに学問として関わって行って、研究してそのうち大学で教えてもいいし、舞踊評論家になったらいい。好きなことをできる人生が一番幸せでしょ」と言われた時、想像もしていなかった道に自分の将来を照らし合わせることができました。好きなことにとことん打ち込む。忘れかけていた気持ちをまた再発見することができました。今は何の迷いもなく、新しい人生のスタートにワクワクしています。私の人生の転機に新しい道を示してくれた工藤学院長には本当に感謝しています。

 また受験で不安になった時などは、よく励まして頂きました。学院長に「大丈夫」と言われると本当に大丈夫だという気持ちになって乗り越えられます。授業の後に先生や仲間とお茶をしに行って近況をお話ししたりと、とてもアットホームな学院です。社会人受験は自分との戦いですが、そんな時に親身になって応援してくれる先生方がいるのは本当に心強いものです。
 先生方との出会いも運ですが、工藤学院長をはじめとする先生方に出会い、ご指導頂き、青山IGC学院で学ぶことができて本当によかったです。

声

  中村 渉さん

2011年度生
立正大学大学院 法学研究科 税法専攻合格
専修大学大学院 法学研究科 法学専攻合格
中村さん  少人数制講義が一番の魅力

 青山IGC学院は少人数制であるため、一方的な講義とは違い、講師と受講生が対話をしながら講義を進めて行けることが、一番の魅力です。

 講義中でも、質問すれば丁寧に説明して頂けるため、税法学が未経験である私でも疑問点を即座に解消でき、飛躍的に理解度を増すことができました。また、大学院受験では研究計画書作成が必須です。少人数であるため、各個人の人生経験等を踏まえた研究計画書を二人三脚で指導して頂き大変心強かったです。

 この研究計画書作成も入試試験での筆記試験も文章をまとめる力が不可欠です。私は、文章力に自身が無かったのですが、学院長の小論文を受講し文章力に自信を持つことができました。
 大学院に合格できただけでなく、私にとって悩みであった漢字の読み書き、一般教養と文章力の低さを鍛える機会ができたので、青山IGC学院で学べて本当に良かったと思います。
 ご指導いただきました工藤学院長、平先生、そしてIGCを紹介して頂いたYさんに大変感謝しております。
声

  明立 祐さん

2011年度生
埼玉大学 経済学部 経営学科合格
「無駄」って最高に楽しいんだな!

 なぜ、大学に行きたいと思ったのか。
 大学に行くことが晴れて決まった今、いつ、どうして自分がそう思ったのか。それはもう遠い記憶の底に埋もれているような気がする。現実的に考えれば、大学に行く必要はない。大学に行っている間に働いたほうがお金は貯まるし、論文を書いている間に寝たほうが健康的だし、友達と遊んでいた方が随分面白い。

 大学に行くことは、はっきり言ってしまえば無駄なことだ。
そう思った8年前、私は大学には行かなかった。友人が何の疑問も抱かずに受験勉強に励み、熱心に授業を聞いているのを見て冷笑していた。「馬鹿め、そんなものは全部無駄なことなのに」と。

  私は、当時御茶ノ水にあったアニメーションの専門学校に入った。2年後、すぐに就職した。毎日が仕事だけだった。朝も昼も夜もなく、平日も休日もなく、私はアニメを作り続け、常に時間に追われる毎日を送っていた。
 それらの日々には確かに無駄はなかった。働き、食い、寝る。それの繰り返し。まさに工場の部品。アニメのセル画の一枚になったように、私は思考するのではなく、体が、勝手に誰かに動かされているように働いていた。

 そこには、何かを考え、何かを思考し、何かを学んで、何かを得る、というような無駄な時間は存在しなかった。しかし、「無駄」ということは、そんなにいけないことなのだろうか。私が大学に行きたいと思ったのは、そんな、仕様もないふとした思いつきだったような気がする。

  そもそも、生きていること自体、「無駄」なのだ。
 働くことだって、遊ぶことだって、そして、当然、学ぶことだって「無駄」のひとつなのだ。だったら、存分に「無駄」を楽しむほうがよいのではないだろうか。
 青山IGC学院で教わったのは、およそ、そんなことだったように思う。学院長の工藤美知尋先生は本当に「無駄」を楽しめる人だった。授業は、先生の書かれた本を中心に進められ、一つの主題に対して時間内に小論文を書き、それを先生が添削する。
 授業の中で最も印象に残るのは、先生がいかに人生を謳歌し、楽しんでいるかということを、楽しく、愉しく、生徒に語りかけてくれていたことだ。先生は、「無駄って面白いじゃない」と私たちに常に語りかけてくれていたように思う。60を過ぎてなおテニスに励み、最新の映画を観に行き、能、長唄、書道、と、先生の趣味の多さには、本当にいつも驚かされた。 その上、本来の先生の研究分野は、博士号をとられた日本海軍史なのだ。小さな体のどこにそのパワーが生まれるのか。40も歳が離れているのに、私はどちらが若者とお年寄りであるのか全くわからなくなった。

 私が大学に入ることを明確に決めたのは、もしかしたら青山IGC学院で、先生の元気な姿を見て、「そうか、無駄って最高に楽しいんだ」と思った時だったのかもしれない。
 これから私は大学に行く。それは、きっと、本当に、本当に「無駄」なことになるだろう。だけど、それでいい。今、そう思えることが、少し、楽しいと、感じ始めている。
声

  原田 典子さん

2011年度生
東京成徳大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻合格
大正大学大学院 人間学研究科 臨床心理学専攻合格
田中さん  仕事と子育てと受験勉強を乗り越えて

 私は企業でメンタルヘルス担当の役割を精一杯こなしてきましたが、自分の知識不足を痛感し、もっと専門的な知識をつけるために大学院受験を決心したのが2011年の夏でした。そして知人から勧めてもらった青山IGC学院の説明会に行き、工藤先生の人柄に惹かれ、即入学しました。
 
  私は小論文と心理学を日曜日に受講しましたが、今まで新聞を真剣に読んだことがなかった私にとって、工藤先生の社説200字要約の宿題が、本当に大変でした。けれども5ヶ月間、毎日早起きをして原稿用紙と向き合ったおかげで、文章を書くことと、要旨をとらえることが自然にできるようになりました。心理学については初学者でしたが、丁寧に楽しく教えていただき、毎週楽しみでした。
 青山IGC学院は毎月模擬試験があります。恥ずかしい点数を取りつつも、きめ細かい解答のおかげで復習できますし、実際の試験に備えての時間配分の練習もでき、本当に役立ちました。

  とにかく、仕事と子育ての両立に加え、5ヶ月間の凝縮した受験勉強は本当に大変でしたが、青山IGC学院の先生方と仲間に支えていただいたおかげで無事に乗り越えることができました。本当に感謝しています。これからもっと勉強をして、臨床心理士になれるよう頑張りたいと思っています。

声

  李 美玉さん

2011年度生
早稲田大学 商学研究科 
  専門職学士課程ビジネス専攻(全日制)合格
田中さん  努力することで 「運」もついてくる

 私が早稲田大学大学院のMBAに受かったのは、青山IGC学院との出会い、工藤学院長(小論文)と水野先生(経営学)の教えのおかげだと思っています。

  大学が文化学部出身の私は、将来を考えた時に自分にはビジネススキルが足りないと思い、それを補うため、MBAを目指すことになりました。
  まずは入試の筆記試験に合格しないといけないので、その勉強を始めようとしましたが、どこから手をつければよいのかまったく分かりません。過去の試験問題を見て自分でネットなどを利用し、その問題に関する情報を入手しましたが、まったく書き方が分かりませんでした。

 経済・経営に関する知識がない私がいくら独学で勉強をしても、試験に合格するのは無理だと思いました。そこで短期間で知識を身につけ、試験に臨めるようネットで予備校を検索したところ、青山IGC学院に辿り着き、説明を受け、工藤学院長に出会ったのです。
  先生は、留学生であり文化学部出身の私の事情を聞いた後、日本語文法が正しくさえあれば「大丈夫ですよ」と言ってくれました。なぜか先生のその言葉に心を打たれ、その場でIGC学院に入学することを決めました。

 小論文では、制限された時間内(45〜50分)に800字を書く訓練をし、本番での力を鍛えました。また、新聞の社説の200字要約を宿題として出され、読んで要約する練習をすることによって、知識を習得するとともに読解能力、物事の本質を見抜く力を培うのに非常に勉強になりました。

 経営学の授業では、現実に起こっているトピックをとり上げて議論し、また事前に出された課題についても発表と議論をし、問題を分析する形式でした。この授業では自分の知識の浅さ、考え方の甘さをつくづく痛感しましたが、経済・経営で起こっている問題をどのような視点で分析すれば良いかを考えさせられ、非常に勉強になりました。この考え方は大学院でもきっと役に立つと思います。
 2011年9月3日から青山IGC学院に通い、11月13日に試験を受けるまで、わずか2ヶ月の受験勉強でMBAに合格しました。私一人の自己流の勉強だけでは絶対に達成できることではないと思います。すべてはやはりIGC学院の工藤学院長と水野先生のご指導のおかげです。両先生には心から感謝しています。

 人生は自分の考え方で、自分の生きたい人生を描くことができるし、それを手に入れることもできます。ある程度「運」も必要ですが、努力なしでは運もついてきません。入試で青山IGC学院に辿りつき、早稲田大学大学院のMBAに合格したのも、始まりは工藤学院長との出会いからでした。工藤学院長はいつも「私は生徒のいいところだけを伸ばしてあげます」と仰っていますが、その一言が先生の人柄を表してくれていると思います。
 青山IGC学院のホームページを見る方は、受験に悩んでここに辿り着いた方が多いと思います。私の「合格者の声」を読んで下さっているみなさんも、何かのご縁があるのだと思います。世の中、すべて縁でつながっていると思います。悩んでいたらとりあえず、青山IGC学院の説明会に出て、工藤学院長に相談して頂ければと思います。

声

  佐藤 雅樹(35歳)さん

2011年度生
早稲田大学大学院 商学研究科 
 専門職学位課程ビジネス専攻(夜間)合格
田中さん  基礎学力重視の青山IGC学院

 私が青山IGC学院を知ったきっかけは、WBSフェア(早稲田MBAの入学説明会)でした。自分の志望するゼミのブースにて、先輩の方に「小論文の試験が不安だ」と相談したところ、青山IGC学院という予備校があり自分はそこの卒業生で、「そこだと文章力の力がつく」と教えていただき入学を決めました。

 青山IGCの授業では、小論文はもちろん、経営学の授業があり、試験を突破することが目的ではなく、大学院に入学してから授業にしっかりとついていき、修士論文をしっかり書けることを大きな目的としているように感じました。

 実際の大学院の試験においても、過去の傾向とまったく違うような問題も出ました。しかし、授業にて基礎知識の習得や、あらゆる論題を解いていたため、たいして慌てずに問題を解くことができました。面接においても、筆記試験の点数に手ごたえがあったため、自信を持って臨めました。
 大学院で充実した勉強ができるという意味で、基礎力を重視している青山IGC学院を私は自信を持って推薦いたします。

声

  榧場 理佳(27歳)さん

2011年度生
学習院大学 文学部哲学科合格
国際基督教大学 教養学部合格
榧場さん 同じ目標の仲間と学び、お互いに高め合う

 私が青山IGC学院に入ったのは、2011年の夏でした。社会人入試の大学受験のための小論文は全く勉強していませんでした。
 このままではいけないと思い、社会人入試の専門の塾を探していたところ、IGC学院をネットで見つけて、学院長から説明を受け、受験まで時間がないことをお話したときにやる気次第で何とか間に合うとおっしゃられて「ここで勉強すればいける!」と思い、入学を決めました。

 新聞の社説の200字要約を毎日行い、小論文の授業もただ小論文を書くだけでなく、分かりやすい解説を学院長にして頂き、しかも模範解答を音読することで理解が深まりました。一つ一つの積み重ねで、小論文の組み立て方も身につき、本番に間に合うことが出来ました。
 そして学院で同じ目標の仲間に出会え、モチベーションをお互い高め合うことと、学院長の励ましの言葉を頂いたことで自信がつき、それらが合格へと繋がったと思います。やってみようと思ったときがチャンスです。





声

  北川 翔太(22歳)さん

2011年度生
青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科
                      会計プロフェッション専攻合格
北川さん 私は、10月の本試験に向けて4月から青山IGC学院に通い始めました。小論文での授業では、政治、経済、宗教、環境など幅広くテーマを扱い、それを論理的に自ら組み立てていくことによって、多くの知識と論理的思考を養うことができました。そのため、大学院の面接試験においても、この養った知識と論理的思考を用いて理路整然と受け答えできたと実感しております。
 また私は、会計専門職大学院入学希望だったため、税法や会計学の知識は必要不可欠でしたが、それについてはほぼ未学者でした。しかし税法、会計学担当の平先生のわかりやすい指導の下、修士論文計画書を書き上げ、ダメもとで7月の推薦入試に挑んでみたら、見事合格することができました。
 青山IGC学院は、決して押しつけ学習ではありません。そのために怠ければ、ゴールは遠くなっていきますが、能動的に授業を受け、先生方の言葉を信じれば、ゴールは確実に近くなってきます。



2011年度合格者


声

  田中 良治郎(27歳)さん

2010年度生
早稲田大学大学院 商学研究科 ビジネス専攻(夜間)合格
田中さん  私が青山IGC学院の門をたたいたのは2010年の夏だった。MBAの取得を目指して勉強を始めたが、当時、私はどのように受験の準備をすればよいのか分からなかった。悩みを抱えたまま、青山IGC学院の扉を開いたとき、最初に出迎えてくれたのが工藤学院長だった。

 工藤学院長は、私の悩みを真摯に聴いてくれた。仕事が変則的だったため、定期的な受講ができなかったが、そんな私に工藤学院長は「とりあえず、来られるときにきなさい。受講スケジュールは君の予定に合わせて組めばいい」と言ってくれた。普通の予備校であれば、自分の予定に授業を合わせるのは難しいが、青山IGC学院は個人レベルで授業の組み方を考えてくれる。それは、仕事との両立を考える私にとっては有難く、すぐに受講を決めた。

 実際の授業は私が想像していたものとは全く違うものだった。予備校というものは、受験のためのテクニカルなものを教えてくれるものだと思ったが、青山IGC学院の授業は受験のための細かなテクニックを教えてくれるわけではない。しかし、人生とって重要である本質的な教養を身につけることができる。
  小論文の授業では、日本、そして世界の過去、現在、未来を深く考え、それに対して自分なりの答えを作り出す。先生はこれが正解だということを教えてくれるのではなく、自分達が深く考え、考えるために個人個人が足りない知識を引き出すための問いかけをしてくれる。それによって、自分時自身がさらに深く考える。新しい視点がどんどん生まれ、授業を受けるたびに「新しい自分」と出会うことができる。
  経営学の授業では、昨今世の中で問題になっていることに対して先生が個々の意見を聞いていく。高い志と全く違うバックボーンを持った受講生たちの考えを聴き、刺激を受ける。そして普段生活している中で流れているニュースに対して自分自身がアンテナを張り、世の中の流れに敏感になっていることを感じた。社会人入試において、この感覚が結果的に受験の合否を決めるものであると思う。

 このように、青山IGC学院は「個」に合わせ、「個」を強くする場所である。青山IGC学院の授業を受け、志望の大学院の合格を得たとき、私は人生の価値観が深まったことを実感した。変化、そして激しくグローバル化が広がる社会で、普遍的な正解などない。MBAとは、あくまでその正解を模索するための手段であり、目的ではないとが理解できた。そして、豊かな人生を送るためにも、MBA取得後も社会の変化を乗り切るために必要なことを学び続けるべきだと思った。現在、27歳の私にとって、このような「気付き」があったことは将来に対して大きな影響を与えるだろう。

 この私の文章を読んでいる人にはなかなかピンと来ないかもしれない。なぜなら、実際に体感しないと分からないからだ。もしこの文章を読んでいて、少しでも興味を持ったらまず青山IGC学院の門をたたいて欲しい。そして、人生観が広がってゆくことを実感していただきたい。私が実感したことと同じように…。



  内野 敏彰(46歳)さん

2010年度生
早稲田大学大学院 商学研究科 ビジネス専攻(夜間)合格
田中さん  今、振り返ってみると、私が2011年度の早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻MBA(WBS)に合格することができたのは、これまでに「二つの出会い」があったからだろうと思います。
 「ひとつ目の出会い」とは、「人生に遅すぎるということはない」という言葉との出会いです。この言葉は、日清食品の創業者である故・安藤百福氏の言葉です。この至言との出会いなくして、今の私はなかっただろうと思っています。

 ある日、会社のデスクで眺めていた経済誌でふと目に留まった安藤百福氏のこの言葉やサクセスストーリーは、今なお、多くの経営指南書で紹介されています。ここで、私が心動かされた話を少し引用します。(引用文については末尾の出所ご参照ください)

 安藤氏は、「メリヤス販売などで築いた財を戦災で灰塵(かいじん)に帰し、戦後に裸一貫で始めた製塩業は脱税の疑いをかけられた収監中に事業整理。その後、信用組合の理事長を任されるが、経営破綻。一度ならず三度も振り出しに戻した」。それでもなお、安藤氏は、「失ったものは財産だけではないか。庭に3坪の小屋を建て朝5時から深夜までインスタントラーメンの研究に明け暮れた」そうです。そして48歳の夏、「チキンラーメン」の開発に漕ぎ着けることになります。そんな安藤氏も、メリヤス販売など事業拡大に身を投じている時期でも立命館大学専門部経済科の夜間を卒業し、1996年(平成8年)に立命館大学名誉博士となっています。

  この安藤氏の起業や勉学への「執念」に私は心打たれずにはおれませんでした。現代の企業経営者や政治家のみならず、MBAを目指す人など多くのリーダーやリーダー候補者にとって示唆に富むエピソードだと思います。暖衣飽食にすっかりと漬かってしまった現代に生きる我々は、こうした先人の逞しい「志」を忘れてはならないものだと姿勢を正さなければいけないのだろうと思います。いまさらながら、日清食品のテレビコマーシャルでの「Are you hungry?」というフレーズには実は創業者の「Hungry精神」が強く込められていたのではないかとも感じられます。

 私は、この夏(2010年)、どん底時代の安藤百福氏と同じ46歳を迎えました。そこで、この46歳の誕生日に「とにかく私もやってみよう!」と一念発起し、」かねてから心に留め置いていたビジネススクールへの挑戦に踏み切る決意を固めました。

 まず、学校案内の収集から始め、ここぞと思った学校説明会には労を厭わず、あちこち足を運んでみました。しかし、次第に「どうせ無理だろう」という思いが幾度も頭をもたげました。これまでの私の人生は、いつもそんな自分との葛藤だったように思います。日々私と同じような思いや経験をしている方も少なくはないのではないでしょうか。決して私もその例外ではありませんでした。むしろ、こうした「心の呟き(つぶやき)」が蔓延していたように思います。

 「迷ったら、一歩踏み出して、とにかく一度やってみる。やってみなければ、いつまで経ってもゼロはゼロ。あの時やっておけばよかったと後悔の念が残るだけだ。こんな人生の過ごし方をこれ以上続けてはいけない」。安藤氏の至言を唱えながら、それこそ「清水の舞台から飛び降りる」ような思いで、雑念を振り切りビジネススクールの門を叩く決意を固めたのです。私には、このような決意との「出会い」と今回まっすぐに向き合ったからこそ、道が開けたのだろうと思っています。

 そして、私にとって掛け替えのない「出会い」がもうひとつあります。それが「青山IGC学院」(以下、「IGC」)との出会いでした。IGCの工藤学院長はじめ、経営学講師の水野先生や同じ志を持つ受講生の仲間たち、さらにいつもさり気なく暖かい励ましの言葉をかけて頂いた女性事務員の方に至るまで、IGCでの「出会い」が私にとってどれ程か萎えかけたときの心の励みになって頂けたか知れません。おそらく、IGCとの出会いがなければ、WBS合格という結果を手にすることが出来たとは到底思えないほど、有形無形のお世話になったのだろうと思っています。

 この出会いは、今年(2010年)のお盆明け(WBS受験のおよそ3ケ月前)だったと思います。ホームページでIGCを見つけ、まずメールで訪問のアポイントを入れました。直ぐに入学説明会に飛び込み、その日から私のIGCでの勉強が始まりました。
 私は会社で社内文書やお客様向けプレゼンテーション資料を作成したことはあっても、「小論文」を書いた経験がほとんどありませんでしたので、まず「小論文」作成のコツを掴むために、大学院受験向けの「予備校」が必要だろうと考えていました。また、大学院受験の試験科目には「経営学」自体があった訳ではありませんでしたので、「IGCで敢えて履修する必要もないだろう」と考えていました。せいぜい、「経営学」に関する専門書を何か一冊手に取って読んでおけば良いだろうと安易に考えていたので、IGC入学前と入学後では、私のIGCについての印象は全く異なるものとなりました。
 IGCの入学説明会で工藤学院長がおっしゃった言葉は、とても印象的なものでした。「当学院はMBAの『予備校』だとは思って頂きたくない。吉田松陰の『松下村塾』のようなものだと思ってください。ここは、物事の本質を見抜く『場』であり、人間形成の『場』だと(私は)考えています」と、力強くおっしゃっておられた姿が今でもありありと思い出されます。私はこの工藤学院長の「信念」でもあるこの「言霊(ことだま)」を頼りとして、IGCに入学することを決めたのです。

 しかし、その1週間後からスタートした「小論文」と「経営学」の授業を受講してみると、私が当初期待していた通りのものではありませんでした。はじめは少し愕然としたというのが私の正直な印象です。
 「小論文」の授業といっても、先生から手取り足取り添削指導してもらえる訳ではありませんでした。技術的なことは、こちらから質問すれば丁寧に答えてもらえるのものの、技術的なことに重きが置かれた授業ではありませんでした。取り上げるテーマやそのバックグラウンドについてのヒントは、(受講者)に事後的に教授してもらえるのですが、即席で「小論文」の書き方のノウハウを伝授してもらおうと目論んでいた私にとっては、あまり都合の良いものではありませんでした。

 「小論文」の授業では、制限時間内(おおよそ35〜40分間)に800字を書く訓練に終始しました。これまでの自分自身で得た知識や人生経験と突き合わせながら、思考回路をフル回転させつつ、論理的に構築した内容の文章に纏め上げる力を醸成していくことが如何にできるか、こんなところに「小論文」を学ぶ本質があったのだろうと、後で知ることとなりました。何度か「小論文」の授業を受けた後、次第に私自身が考えていたフレームワークとは全く異なるカリキュラムと教授法により、「急がば回れ」的な形で沁み込ませてくれたのだろうと思っています。

 「小論文」という科目を学ぶ上で大事なことは、日々社会で起きている出来事をいかに問題意識を持って受け止め、論理的に思考することができるかどうかにかかっているように思います。IGCでは毎日、各受講者に課される「社説の200字要約」の実践により、地道に体得いていくことが出来ます。振り返ると、1日たりとも休まず、これをひたすらやり続けることがどれ程大事かを思い知らされた感じがしています。「社説の200字要約」の実践により、現代社会で起こるあらゆる出来事を、あまり自分自身の専門分野のみに捕らわれずに、多面的、長期的、そして根本的に俯瞰する目を養うことができるようになったのだろうと思います。
 こうした問題意識を高めながら、毎日書き続けることを通じて、一見すると全く関係がないと思われるような社会の様々な出来事がひとつの文脈の中で見えてくることがあります。「事の本質を見抜く目を持つこと」。そうした力を養うためには、「社説の200字要約」を始めてから2、3ヶ月待たなければ、成果として現れてこないのだろうと思います。

 私は、社説に限らず、「200字要約」を毎日4本書くことを自ら課しました。毎朝かなり早めの通勤電車で座って「200字要約」を書く環境を確保しました。遠距離通勤であったことを逆さまに活かして通勤時間内で4本の「200字要約」を書き切ることに拘ったことが時間を意識した訓練になったのだろうと思います。
 一方、「経営学」の授業では、経営学の入門書を数冊テキストとして使用し、受講者があらかじめレジュメを作成し、それを授業で発表する形式でした。また、講師の先生が取り上げるアップツーデイトな企業経営に係わる話題について、経営学的な切り口でディスカッションする訓練の「場」のようなものでした。受講前は、専門知識の詰め込み的な事を期待していた私にとっては、IGC入学後、まったくそのようなものではないことに驚かされました。IGCでの「経営学」の授業は「予備校」的なものではなく、むしろ大学院の授業に近いものだったのかも知れません。
 この点を踏まえると、「予備校」的なものだけを期待している方(受験生)には、IGCは向かないカリキュラムと言えるかも知れません。

 IGCの「経営学」では、現代社会で起きている経営課題などについて幅広く取り上げ、経営学的な視点から状況分析したり、論点整理したり、また、ディスカッションの「場」として活発に全員参加型の授業が進行してゆきます。必ずしも正解をひとつだけ導くというような類のことはほとんど行われません。私は、受講当初、少し不思議な印象を持ちましたが、後に、画一的な答えを安直に求めないことが実は大事だったのだと気づかされました。「経営学」的なセンスをブラッシュアップさせる上で、このような経営の複眼思考的なプロセスは極めて有効な訓練となりました。

 また、「経営学」の授業では、経営学に関する専門知識の習得はあまり重視されていませんでした。むしろ、重視しないことによって、純粋に経営学的かつ論理的な発想と思考方法を身に付けることができたのではないかと思います。
 おそらくIGCで受講を検討されている方々は皆さんは、いずれも同じような疑問を持つのではないかと思います。私も、なぜ、このような授業がMBAの受験において必要となるのかといった疑問がいつも湧いていました。こうした授業を続けても意味がないのではないかとさえ感じていました。しばらくは腑に落ちず、フラストレーションが溜まったままで時を過ごしました。
 しかし、今では授業を受け続けてよかったと思っています。「経営学」や「小論文」の模擬試験などを受け続けているうちに、「経営学」の授業で受けたようなプロセスで自然と思考を走らせ、頭の中で構築した論理展開を原稿用紙に落としていく作業がスムーズにできるようになっていました。

 このような訓練は、具体的に何をどのように学んだからできるようになる、といった単純なものではないように思います。しかし、だからといって何もしなければ、こうした発想力や論理展開力は養成されません。次第に「小論文」として文章が書けるようになるまで、我慢して書き続けるしかないのだろうと思います。まさに自分との闘い、我慢比べです。
 要は、自分の「底力」を信じて最後までやり通すことを自ら課すことができるかどうか。例え、どんな状況であっても、先述の安藤百福氏の言葉を思い出すならば、そんなに難しく思い悩まない方が良い結果を引き寄せることができるのだろうと思います。

 最後に、IGCの意義とは何かを振り返ってみたいと思います。それは、工藤学院長が入学説明会でお話しされていたことに尽きると思います。
 工藤学院長の話の中で必ず出てきた言葉に、「当学院は、MBAの『予備校』ではありません。吉田松陰の『松下村塾』のようなものです」があります。IGCの意義を問われたならば、やはり、この言葉の意味するところに終始一貫現れているように思われます。

 しかし、IGC入学当初は、直ぐにピーンと来なかったこの言葉。『松下村塾』という意味が、このような寄稿文を寄せる段になってようやくわかってきたように思います。
 工藤学院長は、われわれ受講生に対して、おそらくこんなメッセージを持って接していたのだと思います。それは、これまでの「小論文」の授業の中でも、そのメッセージを継ぎ接ぎしてゆくと、以下のようなメッセージになるのだろうと感じています。
  すなわち、「MBAを目指すような人物は、社会のリーダーとなるべき人物。単に経営学に関する専門知識を持つ人は博学かも知れないが、真の教養人とは言えまい。ましては、MBAに値する人物とも言えまい。事の本質を見極め、重要な節目、節目で誤った判断に陥らないようにするためには、きちんとした姿勢で教養を身に付け、リーダー足る人間性を磨いてこそMBAを目指す人物足る。それには社会に対して、どのような問題意識を持ち、どのような解決策を見出し、どのようにリーダーシップを発揮し、そしてどのように事を成し遂げるのか。こうした話は、単に企業経営のみに留まらない。社会の組織全てに当てはまる。そして、君たちは、それぞれの立場でリーダーとなり、問題意識を高めつつ社会の問題に気づき、高いモチベーションで問題解決に当たり、社会に貢献する人間になりなさい。こうしたことは、人から教えてもらってできることではない。自分の眼力で気づきなさい。でなければ、君たちは、真に気づくこともできなければ、学ぶこともできない。自らよく考え抜きなさい。MBAを目指すのであれば、小手先に走ることなく王道を行きなさい。そして、いつも、このことを自らの胸に問い続けなさい。MBAを目指す人物に求められている資質とは、このような問題意識を持つ心だ」とおっしゃることでしょう。

 工藤学院長は、松下村塾というプラットフォームこそが、実は、現代のMBAの原点だということを、受講者全員に向けて暗黙知のメールを発信していたのだろうと受け止めています。工藤学院長はじめIGCでは、ひとりひとりの受講生と向き合いながら、こうしたことに気づかされる活力ある雰囲気に満ち溢れています。

 私にとっての「ふたつの出会い」。それは、「安藤百福氏の至言」と「IGCとの出会い」。私は、私の人生において掛け替えのない、このような「ふたつの出会い」があってこそ、今秋、WBSからの合格通知を手にすることが出来たのだろうと感じずにはおれません。
 しかし、WBSからの合格通知は、あくまで大学院入学の切符でしかありません。おそらく、工藤学院長も、「IGCで学んだことを一里塚として、WBS入学後、どれだけ自分自身の「生産関数」を研ぎ澄ますことができるかどうかが大事だ。」とおっしゃるに違いありません。私は、こうしたご縁を大事に、これらの人生を有意義にしっかりと歩んでいきたいと決意を新たにしています。

 工藤学院長はじめ経営学講師の水野先生、いつも温かい励ましの言葉をかけて頂いた女性事務員の方。そして共にIGCで学んだ同じ志を持つ仲間たち。皆様方に心から感謝して止みません。

【参考文献】
「Nikkei Top Leader 2010.5 『勝者の心得14』 」
  (『安藤百福かく語りき』 安藤百福著、中央公論新社)
「安岡正篤 一日一言 心を養い、生を養う」 安岡正泰監修、知出版社 



  渡部 萌さん(23歳)

2010年度生
早稲田大学大学院 商学研究科ビジネス専攻(全日制)合格
明治大学大学院 グローバルビジネス研究科
                    グローバルビジネス専攻合格
渡部萌さん  私が青山IGC学院を訪れたのは、第一志望の出願が5日後に迫っているにも関わらず、二次試験で行われる小論文対策をどのようにすればよいか分からず、小論文対策を短期間で行っている予備校を探していた時でした。

  「今さら遅い」と門前払いされることも覚悟の上だったのですが、本来なら受講期間中に行って頂ける研究計画書の添削までも出願前に行って頂き、無事一次試験に合格することができました。
  集中講座では午前中と午後に一題ずつ実際の問題を解くことで、本番に求められるスピードや正確さを体験することができました。たった5日間でしたが、私にとっては自分の相対的なレベルが分かったことが大きく、本番は余裕を持って回答することができました。
  本当に感謝しております。ありがとうございました。



  柏山 卓智さん(36歳) 2010年度生
明治大学公共政策大学院 
ガバナンス研究科 ガバナンス専攻合格
柏山卓智さん  いよいよ大学院での講義が始まった。私が各講義を受講して感じていることは、「IGCで勉強しておいてよかった」ということである。

 大学院での学習や研究には、日本及び世界の歴史、社会、政治や国際関係などの事象や問題の理解が不可欠である。そして、それらに関する自分の考えを持っていなければならない。そのために、IGCでの授業、テキスト、新聞社説の要約、模擬試験がいかに有効であったかということを大学院に進学した今、強く感じている。

 大学院進学のためには、受験に向けた自らの努力が必要であることは言うまでもない。IGCでは、授業で課される小論文や模擬試験への日々の学習と工夫が必要である。そうした日々の努力に加えて、工藤学院長の力添えがあったからこそ、私は大学院に進学することができたのだと思っている。

 社会人大学院や大学を目指す皆さんは、その志だけで、もうすでに実力と勇気を兼ね備えているのだと思う。しかし、独学では不足する要領や情報をしっかり学院長はサポートしてくれる。これが多くの合格者を輩出している理由であると思う。
 
 私にとって、IGCで考え学んだことは大学院への入り口となっただけではなく、これからの大学院での学習と研究成果の基礎になるだろう。青山IGC学院で過ごした時間は私の財産である。








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